外苑前:漢方ブティック青山、再び。
以前購入した温暖酒がそろそろなくなりそうなので、材料を求めてNIHONDO青山店へ。来店時間は前回とあまり変わらないにも関わらず、今回は店員さんの愛想がやたらいい。これには驚いた。
まず、店内に入ると、
「いらっしゃいませ~。よろしければ、こちら、本日のお茶・甜茶をお試しくださぁい」
と言いながら、おねーちゃんが暖かい甜茶の入ったグラスを持ってきてくれる。そしてお茶をすすりながら何気なく、あるコーナーを眺めていると
「何かお探しでしたでしょうか?」
とやさしい声でたずねてくれたりする。
そうすると不思議なもので、別にあまり深刻に考えていなかった肌のトラブル(カサツキ)が急に気になりだし
「基本的に肌は丈夫なんですけどぉ、最近周期的に肌がカサツクんです。なんだか体の調子もおかしいみたいだしぃ・・・。」
などと、自分でもビックリの弱音モードに入ってしまいました。。。
で、いろいろおねーさんと相談した結果、「暖宮茶」という漢茶(100g)を購入することに決定。ついでに、お肌のうるおい保持に効果的な美容液のサンプルを2種類ももらっちゃいました♪
いやー、悩みは聞いてもらえるし、サンプルはもらえるし。得したわー。
ちなみに。
私のように症状がいろいろ出ている場合、本当はきちんとカウンセリングを受けて漢方薬を処方してもらった方が良いそうです(そりゃそーだ)。でも、なにせカウンセリングには30分以上かかるとのことでしたので、また日を改めることにしました。
◆漢方ブティック青山(日本堂)
場所:東京都港区北青山3-3-13
電話: 03-5775-6932
http://www.nihondo.co.jp/customer/info/boutique_top.html
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68820/3238259
Listed below are links to weblogs that reference 外苑前:漢方ブティック青山、再び。:
» おしゃれな漢方ブティックに注目! [インターネット調査モニタの「主婦のおしゃべり」を公開!]
by<インターネット調査モニタ・ほっとタイムメンバー>みなみ なんとなく近寄りが [Read More]
Tracked on March 27, 2005 at 06:40 PM

Comments
「暖宮茶」の補足を少し。
紅茶、ヨモギ、薔薇、クコの実、紅花などが原材料となった混合茶で、見た目もなかなか美しいものです。
飲み方は、一回分10gを500mlのお湯で5分煎じるか、3分蒸らしてから、とのこと。
とりあえず、紅茶用のカップを使って「蒸らしコース」を選択。初めて漢茶を煎じて(?)みました。
お味は、というと・・・。
に、にがい。
これはヨモギの苦さなのかなぁ?
とにかく、まったく予期していなかったので、すごくびっくり。目覚まし代わりにコーヒーを飲んでいる人には、いいかもしれません。
Posted by: Sauza | March 13, 2005 at 12:14 PM
苦そう。。。
私はここ数ヶ月漢方はご無沙汰なんだけれど、漢方をやるきっかけになった貧血と自律神経系の乱れはかなり改善されたので、ま、いいかなと思ってるんだ。
ヨモギ、薔薇っていうところでSounds苦さ300倍だね。
全然関係ないんだけれど、週末、京都で初すっぽん鍋を食して参りました。といっても、1000円で味わえるので、大した量はないんだけれど。
すっぽんさまのお陰で、お肌ぷるぷるでございますぅー(と、思うことにした)
瓢亭MARU
http://www.hyoutei-maru.kyoto.walkerplus.com/
安いのに、お刺身も煮物もお味はすべてとってもおいしゅうございました。(接客は、まだがんばって欲しいところがちょっとあるけれど)
Posted by: いとぅ | March 16, 2005 at 01:37 AM
★いとぅさま
「薔薇」も苦さの源泉だったんだー。知らんかった。
ローズヒップからの連想で
「続けて飲める味でしょうか? 酸っぱかったりしませんか?」
っておねーさんに聞いたんだけど
「大丈夫ですよ」
としか答えてくれんかったとですよ。(泣)
確かにすっぱかないけど、あんだけ苦いんならそれも先に教えてくれ~って感じです。
瓢亭MARU、気軽にまる鍋が楽しめそうでいいね。
今度京都に行ったら、試してみようっと。
Posted by: Sauza | March 16, 2005 at 12:30 PM